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どこに書けばいいか判らず・・・
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どんな人間でも
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保証されているウチは・・・
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うっどくんすまん
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Thanks.zosu!!...yani.zosu?
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第四回:3つの自由
第三回:消費者金融
第二回:はたしてサラリーマンとはどういう存在か
第一回:はじめに

--2004年06月24日--
3つの自由

そろそろこのページも死んで来た頃だ。
見ている人はほとんど居ないだろう。(笑

サイパンの海を見ながら考えていたんだが、ワシが求めているモノって結局なんだろう?と。
「経済的自由」とか考えていたけど、もうちょっと深く突っ込んでみると3つの自由を求めているんだと気付いた。
1.「時間の束縛から自由になる」
2.「場所の束縛から自由になる」
3.「お金の束縛から自由になる」

1.「時間の束縛から自由になる」
サラリーマンだけではなく、集団・個人に限らず仕事や遊びや家事でも決まった時間というものがある。
平日は朝の何時に起きなければ電車に間に合わないとか、仕事が終わる時間は終わってみなければ分からないとか人それぞれだが、ある程度は拘束されているだろう。
一つの時間が拘束されると、他の時間にも影響する。というかほぼ確定せざるを得ない。
朝7:00に起きるためには12:00には寝ないと十分な睡眠時間を取れないとか、平日に友人と食事をしようと思っても仕事が何時に終わるか分からない状況では約束をするのも恐怖になる時がある。
もしくはみんなが集まっているのにオレだけ行けないや・・・とかね。
こういう、ある意味ミクロな視点に限らずマクロな視点でも束縛はある。
最も感じるのが休暇だ。
どこの会社に行っても年間のまとまった休みは夏休み、ゴールデンウィーク、年末年始。この程度だろう。
旅行に行こうと思っても、この期間は他の時期よりも高くつく。
しかも一斉に休みを取って動き出すので海外でも国内でも観光地は混雑している。

ワシは別に年末年始に帰省したい訳ではなく、夏休みの時期に海外旅行をしたい訳ではない!!

しかし、現実にはそれ以外の時期に1週間とか休んで仕事場を離れるなんて結婚でもしないと無理。(笑
毎年結婚しろと言うのか、この国の休暇制度は!
と、少々オーバーではあるが考えてしまうのです。

自分の決定した時間(決して好きな時間ではなく)に仕事をして、自分の決定した時間に休みたい。
要するに仕事も遊びも、自分が消費する時間は自分で管理・決定したいのです。
とりあえずそれは会社や組織に属している以上は、ほぼ不可能だ。
そうではなくても、自分が居ないと成り立たないような仕事では会社や組織に属していなくても不可能となる。
パソコンの前に居なくても、メールが最悪読めなくても、インターネットに接続できなくても、あらゆる連絡手段が取れないようになってもある程度は収入が確保され、安全に復帰できるような環境を構築しなければならない。
「不労所得」と呼ばれているものがその典型であるが、株や不動産を扱うつもりはない。
ベストはやはり「印税」や「情報販売」か。

2.「場所の束縛から自由になる」
これも「時間の束縛からの自由」とほぼ同じ考えである。
会社に属せば仕事場は確保されるが限定される。
イヤでも毎日そこに自分の身体を移動させなければならない。
営業職などで、自社に赴く必要のないという人でも仕事をする場所はやはり自分の担当エリア等の限定された地域である。
これは仕事をする場所が会社ではなく、その地域になったというだけで束縛から自由になっている訳ではない。
どこに居ても仕事ができるようにはならないだろうか?
仕事道具があれば日本でも海外でも、どこでも仕事が出来るようにはならないだろうか?
また、仕事場が決まってしまうと居住する場所も連動して決定される。勿論「ある程度は」だが。
その逆で住んでいる場所によって仕事場が限定されてしまうという事もある。
どこに居てもある程度の仕事はできるという環境がベストだ。

3.「お金の束縛から自由になる」
これは上記2つの自由の前提となるものであり、結果として獲得したい究極の目標でもある。
経済的に自由となっても「時間」「場所」から自由になれないのでは本当の自由を獲得したとは言えない。
逆に「時間」や「場所」から自由となっても経済的に困窮したのでは本末転倒である。
ワシの考える「経済的自由」とは億万長者になる事ではなく、家族が安心して、少しの贅沢と少しの我慢で暮らしていけるような状況を指す。
具体的には年間の純利益が1,000万円あれば生活に困窮する事はないだろう。

上記以外にも「人間関係の束縛から自由になる」とか考えたが、生きていく上でこれは逃れようとしてはダメだと思ったので省く。
仕事でも遊びでも、あらゆる生活上の出来事で人との関わりから逃れ、不満を感じないように生きていくのは逆に自分をダメにするような気がするからだ。
それ以前に仕事も遊びも他人無しでは成立しない。
ワシは、トラブルも含め人との関わりの上で生きているんだと思っている。

以上がサイパンの海を眺めながら考えた「求めるべき自由」の条件である。
これを満たすような状況を作るために何が出来るか?
何をすべきか?
他人がワシにお金を払ってくれるような、ワシが他人の利益のために提供できるモノは何なのか?

そうです、何よりもまず収入を得るための前提となるのが「自分は何をしたら他人の利益を生み出せるか」という事。
自分の利益にならない物に人はお金を使いません。

前述の「不労所得」ですが、株、不動産に続いて最近では「情報販売」という名の知識売買が盛んです。
自分のこれまでに得た知識や情報が、ある人にとってはとても価値のある情報なら商売になるというモノ。
これはほとんどが士業関係・法律・ビジネス情報やインターネットビジネスの情報がほとんどである。
しかし中にはそれとは全く関係が無い、個人の趣味を情報として提供する事で利益を産んでいる人も存在する。
・サーファーのための天気情報の発信
・美容・健康・ダイエット情報の発信
・全国のラーメン屋情報のレポート
・釣り人のための釣果情報の発信 等々・・・
調べればまだまだ個人の趣味から成長した「情報販売」が存在するだろう。
これは確かに「時間」からも「場所」からも自由になる可能性を含んでいる。
情報として纏めてしまえば、その情報が陳腐化して価値が無くなったり、買ってくれる人(市場)が飽和状態にならない限り利益を生み出すのだ。
うーむ・・・素敵。(笑
ここで考える。

ワシにはどんな知識・情報があるのだろうか?
そして、それは販売するに足りるモノでなくてはならない。
ちょっと考えてみる。(いかにもなHOW TOモノっぽく)

「サラリーマンSEはこうして収入を2〜3倍にできる!」
「SEは今すぐ営業マンになれ!〜こうして私は収入を3倍にした」
「言うのはタダ!SEは今すぐ交渉するべし!〜派遣構造の熟知が自らの収入を決める」

とか?(爆
実際ワシはサラリーマンSEだった頃より、独立して収入を倍にした。
独立すると言っても単純に明日から「独立しまーす。個人事業主にもなったし、派遣登録もしたし、これで収入は倍だぁ〜!
」とかなる訳ではない。(当たり前
ワシなりにいろいろと考えたし、前提となる仕事の仕方や根回しとかもあった。
勿論、ワシの資質もあったのだろう。

ここで分かる事はなんでしょう?
それは「そのノウハウは誰にでも適用出来なくてはならない」という事。
もちろん、ここではサラリーマンSE向けなのでサラリーマンSEである事が前提だが、どんなサラリーマンSEでも実践して収入を増加させられなければならない。
そう考えると、フリーになれば誰でも収入自体は上げられそうだ・・・。
では何でみんなそうしないのか?
ワシが経験上思うに以下の制約や不安があるからだ。

1.フリーで契約してくれる企業がないという人脈的な制約
2.契約してもその仕事が終わったら無職状態になってしまう事への恐れ
3.組織に属していることで享受できる保障・サービス等がなくなる事への不満

大体、こんなもんでしょう。
組織に属していて享受できる保障・サービスは税金・年金・社会保険等の経理処理やボーナス・退職金・資格取得手当て等の事を指す。
と言う事はこれらの不安・制約を解消するノウハウがワシに無ければならない。
これらを解消してくれるのが人材派遣会社だ。
紹介という形で自分を企業に売り込むのを代行するサービスである。
また、大手では3.の経理処理やサービスについても行っている。
しかし、「派遣会社に登録しなさい」ではワシのノウハウにはならない。(笑
それ以前に収入が増えるかという疑問も残る。
実際にワシの周りにも人材派遣会社に登録して仕事をしているSEは沢山居るが、劇的に収入が増加したという人には会ったことがない。
つまり・・・

・サラリーマンSEが汎用的な方法で確実に独立できる方法
・獲得した仕事を継続的に契約更新する方法
・契約が満了した場合に次の仕事を見つける方法
・独立した場合のメリット・デメリット

これらを網羅しないとダメなんだな。

うーむ、ワシが知りたい。(完爆

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発源者:米蔵 title:自己レス date:2004/07/24 11:34:27
同じような事を「週末起業」の著者:藤井孝一氏が書いているのを読ん

だ。

やっぱり通勤電車が原因か・・・(苦笑

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--2003年08月16日--
消費者金融

カードを持っていると度々消費者金融から「新しいカードを作りませんか?」と案内が来ます。
「全国の郵便局、銀行等のATM・CDで利用できる」
「限度額内ならいつでも何度でも利用OK」
「24時間、電話での融資が可能」
「現在は、月々一定額のリボルビング方式」
所定の用紙に記入して返送すれば簡単に数十万の金を借りる事ができて大変便利です。
だけどねぇ、よく見るとスゴイですよコレ。

実質年率が25%ですよ。

銀行の利率が0.01%とかって時代に暴利を貪ってますよね。
バブルが弾けたというのにこうした金融機関が経常利益を更新しているのも頷けます。
だって、自分達は低くなった金利で銀行からお金借りておいて、いざ人に貸すときはバブル以前の金利のままで貸してるんだもん。
儲かって当たり前です。
踏み倒されるリスクも考慮して年率を設定しているとも聞く。
つまり、一部の自己破産者や夜逃げした人達の分のお金を有料顧客である返済者から年利という形で回収している訳だ。
こんなカードを持つ方がおかしいです。
でも、切羽詰った人は藁をも掴む思いでこういうのに手を出しちゃうんだろうなぁ。
家をローンで買うのもそうだけど、お金を借りるってそんなに甘いもんじゃ無いって小学校とかで教えるべきだよなぁ。

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--2003年07月05日--
はたしてサラリーマンとはどういう存在か

20030705

ワシも去年まではサラリーマンでした。
会社という組織に属し、一定の賃金で雇われそれなりの保障も得られる”それなりに”合理的な制度に身を浴す存在でした。
よく「海外に行って日本を見ないと日本という国がどういう国なのか本当の所は分からない。」と言いますが、これはサラリーマンと事業主の関係にも当てはまります。
実際にサラリーマンという立場がどういう存在なのかというのは辞めてみないと判らないのかも知れません。
ここではサラリーマンが個人事業主や法人成りした人と、どう違うのかを税の側面から見てみようと思います。

どんな人でも日本に居住し、所得があり、国に徴税の対象者と見なされれば納税の義務を負います。
これはサラリーマンだろうが個人事業主だろうが法人だろうが法によって(一応)平等に定められた国民の義務です。
それでは法の下に平等ならば平等に徴税されているのか?という疑問が出発点になります。
よく「サラリーマンは雇用も保障され、福利厚生が企業によって保障されているから結果的に有利だ。」という意見を聞きます。
最近は問答無用のリストラやデフレ影響による賃上げの停滞または低下と共にそれらの意見は聞かれなくなりましたが、それでも仕事を保障されている、いきなり解雇される事はないという意識はまだあるようです。
いくらワシでもそれらの意見を否定するつもりはありません。
実際、サラリーマンは雇用を保障されている存在だと思います。
しかし、何をもって有利なのかと考えると結局は「自分の人生の一部を人任せにしているか自分でハンドルを握って進むか」という違いに行き着くと考えてしまいます。
サラリーマンは特別な事情の無い限り申告の作業を行う必要がありません。
全て会社の経理部門が行ってくれます。
所得税や住民税については源泉徴収で一定の割合で給料から毎月天引きされるので、それがどういう計算で引かれているのかを知らない人がほとんどだと思います。
現在の個人に対する所得税率は累進課税となっていて10%〜37%となっています。
地方税(住民税)を含めた実効税率は15%〜50%で、どんなに一生懸命働いて年収を大きくしたとしても半分は国に税金として収めなければなりません。
具体的に例を上げると、年収1,000万円のサラリーマンが年間に収める税金・社会保障費は約250万円に達します。
可処分所得は約700〜750万となり、それでも家族を養うには十分と考える人もいるかも知れません。
しかし考えてみましょう、年間に250万円という事は10年で2,500万円。今ならワンルームのマンションが購入できる金額です。
これが30年となると一戸建ての家が買えてしまいます。
なんとか生活を良くしたい、向上させたいと考えるのは誰しもですが、では実際にサラリーマンが取れる手段はというと「年収を上げる」「支出を減らす」「資産を運用する」の3つしかありません。
他に何があるのか?
「税金を減らす」です。
個人事業主、法人成りした人というのは自分で申告作業を行う義務がありますが、逆に言うと「収める税金を操作できる」という事になります。
これは俗に「節税」とか「脱税」とか言われていますが、結論から言うと年収がサラリーマンと同様に1,000万円あっても個人事業主、法人は税金をゼロにする事が出来るのです。
年間250万円がそのまま可処分所得になるとするとこれは大きな違いです。
具体的にどうするのかは今後の話にするとして、申告するという「自由」をサラリーマンは大金と共に奪われていると考える事は出来ないでしょうか?
※実際にこの「国による申告の自由という権利の剥奪」という事に気付いた人が裁判を起こした事例もあります。

また「サラリーマンは社会保障費の半分を会社がもってくれるから有利だ。」というのもよく聞く話です。
しかしこれも良く考えれば判る事ですが、会社や企業が従業員の税金や社会保障費を肩代わりしている訳ではありません。
会社や企業が払っているその半分のお金は本来その従業員に払われる給与なのです。
会社はそれをコストとして差し引いた金額を給与金額として設定しているに過ぎません。
本来ならそのお金は従業員に支払われるべきお金なのです。
しかし、これで会社を責める人はまずいません。
なぜなら会社側もそれなりの不満を抱えていて、好きでそんな事をしている訳ではないからです。

サラリーマンの税額はその会社の経理部門が毎年莫大な人件費をかけて計算・徴収しています。
その結果を国に収めているわけです。
逆に個人事業主などの申告に対しては税務署が税金を使ってチェックしている訳です。
言ってみれば会社や企業は国が行うべき徴税業務を莫大な人件費を投入して肩代わりしていると言っても過言ではありません。
当然会社も好きでこんな経費を使っている訳ではないのです。
これは自分の仕事を国家権力をもって押し付ける税務署の怠慢と言って間違いありません。
仮に全国に9,000万人いるという徴税対象者が自分で申告したとすると、その申告を税務署の人達がチェックするのは現実には不可能です。
そういう意味ではこの制度は合理的なのかも知れません。
しかし、問題は「平等ではない」という事ですね。
何度も言うようですが、ある人は税金を操作できて、ある人はできない。
これによって同じ所得でも収入が年間で数百万も変わってくる訳ですから、大問題です。
ワシが「サラリーマンは金持ちになりずらい」と言うのはこういう理由からです。

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発源者:∋米蔵∈ title:SEの苦悩 date:2003/08/08 00:32:20
転職ってのもアリだと思うけどね、でも次の会社でも同じ事が起こらないとは言えないよな。
この業界が特に多いのかは分らないが理不尽な仕事のやり方とか体制とか、とにかくよく聞くね。
でもな、会社員って人様の作った船に乗ってるようなモンだからなぁ。嵐が来れば船は傾くし船長がきちんと行く先を見定めて適切な指示を出せなければ迷走するし燃料が切れれば漂流するし穴を塞げなければ沈むんだ。
自分の行きたい所に行きたいなら自分で漕ぎ出すしかない。それが自由ってヤツじゃないか?
ワシは「どうせ沈むなら自分の船で、自分の舵取りのせいで沈みたい。」と思ったんだけどな。「もうそろそろ自分で舵を握れるな。」って思ったら自分の船を持ってもイイと思うんだけどね。それで沈みそうになったら人の船に乗ってもイイ。
自分でやるのが基本。会社員として組織に依存するってのがイレギュラーだと思うんだけどね。

発源者:うっど title:失敗すいません date:2003/08/05 16:44:20
ブラウザがエラーになるんで、連射しちゃいました!すいませんm(__)m

発源者:うっど title:思わずエンター押した(続き) date:2003/08/05 16:43:05
そんな感じなんで会社の上司に不満等を言ったら「ぢゃ会社辞めていいよ」らしいです。 会社にとって社員は何なんですかね?消耗品ですか?なんかやり切れないですね。僕はプラトーンみたいに戦場捨て駒はいやですね。

発源者:うっど title:どこに書けばいいか判らず・・・ date:2003/08/05 16:34:49
先日、同僚がまた会社を辞めました。理由は本人ではないので確かな事は判りませんが、?現場が遠い?未経験言語?朝早く、夜は終電間近。しかも残業代無し。なんです。

発源者:sss title:次の仕事がなぁ date:2003/07/24 01:49:00
サラリーマンの良いところは、継続的に仕事があることかなぁ…。デザインなんて、一つの商品できちゃったらそれで契約終わりですからね…。まぁ、実力実績があれば仕事には困らないでしょうけど(^^;

発源者:∋米蔵∈ title:どんな人間でも date:2003/07/08 01:32:18
上昇する方法はある。ワシは勝手にそう思ってるが、それに気付くのはわずかだ。オレらなんてまだまだだよ、「アイツは狂ってる。」と言われるまでになりたいね。

発源者:うっど title:保証されているウチは・・・ date:2003/07/07 17:37:02
サラリーマンってダメですね。それにしても自分の選択ってダメです。?給料制で入社したのに残業無し。しかも休んだ場合はしっかり引かれる。?ボーナスの確約をしたが(入社時)、去年別現場でトラブルがあり会社苦しくなったのでボーナス無しに。?今年から年俸制になって手取りダウン!

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--2003年07月04日--
はじめに

さて、「お金の話」と名付けたこのコーナー。何から書いたら良いだろうと一週間ほど悩みました。
「お金」という天使にも悪魔にもなる人間の作り出した制度に対して何を書いたら良いだろうと。
少なくとも、このコーナーは誰かの役に立つモノにしたい。笑えるモノにもしたい。
そして出来るだけこの「悪魔」になりうる存在を「天使」に変える方法を思考出来たら。
そう考えました。

不況だデフレだと騒いでますが、実際にその尺度として感じる事が出来るのはズバリ自分の所得の多少と増減ではないでしょうか。
どんなに景気が悪くても良い暮らしをしている人はいるものです。
デフレがマイナスではなくプラスとして作用している人もいるはずです。
ワシはひょんな事から去年の10月に組織の歯車を飛び出して独立しました。
独立すると、いろいろとサラリーマンとしては経験できない事もあります。
一番身をもって感じるのはやはり「責任」と「緊張感」でしょうか。
今の仕事を失ったら次を自力で探さなくてはなりません。
これは結構な不安感を纏うことになります。
しかし、その要素と引き換えにした「自由」は想像していた以上に素晴らしいモノでした。
経験談を書くつもりは無いですが、いかにして自由を手に入れるかを考えていきたい。
ここで言う「自由」とは「経済的自由」とか「経済的独立」を指します。
言うまでも無くそれは「いかに幸福な人生を送るか」という考えとリンクすると信じている。
皆さんの考えも聞きつつ、このコーナーと共に成長していけたらと思います。
とりあえず不定期に書き綴ります。
どうぞ宜しく。

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発源者:∋米蔵∈ title:うっどくんすまん date:2003/07/05 02:28:00
消費税ネタは明日だ。

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